Hank Williams
1937–1953
01
I Can't Help It (If I'm Still in Love with You)
Hank Williams (1951) → Linda Ronstadt (1974)
南部ホンキートンクの素朴な失恋歌が、エミルー・ハリスとの重層的なハーモニーと洗練された西海岸アレンジによって、時代を超える現代カントリー・ロックの金字塔へ再定義された。
伝統とモダンの融合マウンテン・ハーモニーの継承グラミー初受賞
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02
Lovesick Blues
Hank Williams (1949) → Linda Ronstadt (1970)
ティン・パン・アレーの流行歌が、ハンクのヨーデルでカントリーの王道となり、リンダの声でロック世代へ橋渡しされた。
カントリー化の再定義切ない節回しリンダの橋渡し+1
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03
Jambalaya (On the Bayou)
Hank Williams (1952) → Carpenters (1973)
南部の泥臭いローカル・パーティ音楽を、70年代の極上なスタジオ・プロダクションによって世界中のお茶の間で親しまれる爽快なポップ・スタンダードへとリファクタリングした名演。
ケイジャン土着パーティ歌のポップスOS化カレンの軽快なドラミング感覚と明瞭な発声
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