Carole King
1958–present
01
(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
Aretha Franklin (1967) → Carole King (1971)
ジェリー・ウェクスラーの着想のもとゴフィン&キングがアレサ・フランクリンのために書き下ろし、1967年にゴスペル仕込みの圧倒的ダイナミズムで録音されたソウルの金字塔。1971年にキャロル・キングが『つづれおり』でセルフカバーし、日常に寄り添う親密で等身大のフォーク・ポップへと再解釈した。
ソウル→インティメイト賛歌→私語爆発→ぬくもり
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02
Will You Love Me Tomorrow
The Shirelles (1960) → Carole King (1971)
1960年に黒人女性ボーカルグループのシュレルズが歌い全米1位を獲得したブリル・ビルディング・ポップスの金字塔。1971年に作曲者キャロル・キングが『つづれおり』でテンポを落とした内省的なピアノ弾き語りとして自作自演し、職業作家からシンガーソングライターへの脱皮を象徴する再定義を遂げた。
ガールポップ→内省バラードオーケストラ→弾き語り提供曲→自己表現
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