Chuck Berry

1953–2017

01

Ida Red

Bob Wills & His Texas Playboys (1938) → Chuck Berry (1955)

同じ伝承曲の骨格が、ウェスタン・スウィングのダンス曲「Ida Red」から、エレキ・ギターのリフを載せたロックンロール「Maybellene」へ。

コード骨格の流用2ビート→8ビート物語詩→ティーンの物語+1
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02

Maybellene

Chuck Berry (1955) → Johnny Rivers (1964)

伝承曲の骨格とエレキ・ギターのリフが合流し、ロックンロールの原型「Maybellene」が完成した瞬間。

ダブルストップ・リフイーブン8ビートティーンの物語+1
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03

Back in the U.S.A.

Chuck Berry (1959) → Linda Ronstadt (1978)

チャック・ベリーが1959年に発表した日常のアメリカ文化への讃歌を、リンダ・ロンシュタットが1978年のアルバム『Living in the U.S.A.』冒頭でエネルギッシュなストレート・ロックとして再定義した名演。

ビートの更新ギターの主導権声の転換
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04

Rock and Roll Music

Chuck Berry (1957) → The Beatles (1964)

チャック・ベリーが1957年に宣言したロックンロールのマニフェストを、ザ・ビートルズが1964年のアルバム『Beatles for Sale』で猛烈なガレージ・エナジーとともに再爆発させた決定打的テイク。

スウィングから直線的ヘヴィ・エイトビートへ絶叫シャウトによるパンク的衝動連打されるツイン・ピアノ・バッキング
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