▶ Chuck Berry

Rock and Roll Music

Chuck Berry (1957) → The Beatles (1964)

→
Rock and Roll / British Beat
1950s-1960s
原曲
Chuck Berry — 1957

ロックンロール

ジャズやクラシックではなく『バックビートが効いた生のビートで踊りたい』というベリーの理念宣言。50年代の跳ねるスウィング感を持った黒人ルーツ・ダンスナンバー。

再生中
Rock and Roll Music
The Beatles — 1964

Rock and Roll / British Beat

1テイクで録音された猛烈なテイク。ジョン・レノンの喉を締めつけるような絶叫シャウトとピアノ連打により、60年代ビート・バンドの狂乱アンセムへと不可逆更新された。

チャック・ベリーが1957年に宣言したロックンロールのマニフェストを、ザ・ビートルズが1964年のアルバム『Beatles for Sale』で猛烈なガレージ・エナジーとともに再爆発させた決定打的テイク。

原曲から再定義版へ

聴きどころ

チャック・ベリーが1957年に宣言したロックンロールのマニフェストを、ザ・ビートルズが1964年のアルバム『Beatles for Sale』で猛烈なガレージ・エナジーとともに再爆発させた決定打的テイク。

  • スウィングから直線的ヘヴィ・エイトビートへ

    50年代の跳ねるスウィング感を、リバプール仕込みの直線的で荒削りなヘヴィ・エイトビートへ加速。

  • 絶叫シャウトによるパンク的衝動

    ジョン・レノンによる生々しいダミ声の絶叫シャウトがもたらすパンク的衝動と切迫感。

  • 連打されるツイン・ピアノ・バッキング

    ポール・マッカートニーとジョージ・マーティンが1台のピアノに並んで叩きつけたドライブ感あふれる鍵盤バッキング。

別の楽曲を検索