▶ Robert Johnson

Cross Road Blues

Robert Johnson (1936) → Cream (1968)

1936年 — アコースティック・デルタ・ブルースが極致に達した時代

パットンらの影響を受けつつ、驚異的なスライドギターと歌唱で独自の伝説(クロスロード伝説)を築いた代表曲。交差点で立ち尽くし、魂の救済を求めるかのような切迫した叫びは、ブルースの持つ呪術的・内省的な側面を象徴しています。

再生中

エリック・クラプトン率いるクリームによる1968年のカバー。ロバート・ジョンソンのアコースティック・ブルースを電化されたロックの語彙へ翻訳し、ブルース・ロックの黄金時代を決定づけました。

アコースティック・ブルースの極致が、のちのロック世代に多大な影響を与えた伝説の一曲。

原曲から再定義版へ

聴きどころ

アコースティック・ブルースの極致が、のちのロック世代に多大な影響を与えた伝説の一曲。

  • スライドの極致

    ロバート・ジョンソンの驚異的なスライドギター奏法

  • 伝説の構築

    十字路(クロスロード)で悪魔に魂を売ったという伝説の起点

  • ロックへの接続

    クリームらのカバーを通じて、ブルースがロックの魂となった

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