▶ The Greenbriar Boys
1966年 — ブルーグラス/フォーク・リバイバルの円熟期
原曲
The Greenbriar Boys — 1966

フォーク

ザ・モンキーズ結成前のマイク・ネスミスが書き下ろした楽曲。ブルーグラス・グループのグリーンブライアー・ボーイズによって初録音され、バンジョーと男性リードボーカルによる軽快なトラディショナル・スタイルで演奏されました。

再生中

リンダ・ロンシュタットが在籍したストーン・ポニーズの2ndアルバム『Evergreen, Volume 2』からのシングル。プロデューサーのニック・ヴェネットがハープシコードとストリングス、レッキング・クルーのリズムセクションを導入し、リンダの力強く伸びやかなボーカルを前面に押し出して全米13位のヒットを記録しました。

素朴なブルーグラス・フォークから、ハープシコードと瑞々しいボーカルが躍動するバロック・フォーク・ロックへ再定義。

原曲からリンダへ

聴きどころ

素朴なブルーグラス・フォークから、ハープシコードと瑞々しいボーカルが躍動するバロック・フォーク・ロックへ再定義。

  • ジャンル・アレンジの跳躍

    バンジョー主体の伝統的ブルーグラスから、ハープシコードと華麗なストリングスを配した西海岸フォーク・ロックへ。

  • 視点と語り口の転換

    男性目線の別れの歌から、自由と自立を凛と歌い上げる若き女性シンガーの宣言へ。

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