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成立地
ロサンゼルス
ウェスト・ハリウッド / トルバドール
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カントリー
ナッシュビル
ロイ・オービソン版は、カントリーの素朴さを都会的に磨いた歌謡性の高い旋律。伝統カントリーの「歌心」とハーモニーが合流する側の源流。
フォーク・ロック
ザ・バーズらが規格化した、12弦エレキギターの響きとタイトな8ビートのバンド演奏。フォーク・ロックを通過した西海岸のビート感を持ち込む側。
カントリー・ロック
フォーク・ロックを通過したグラム・パーソンズ率いるザ・バーズが、1968年『Sweetheart of the Rodeo』でペダル・スティールとフィドルの郷愁をエレクトリック・バンドへ取り込んだ、カントリー・ロックの決定的一歩。
2つの源流が1つのジャンルへ
フォーク・ロックの洗練されたビート感に、ナッシュビルの哀愁とスティール・ギターが融合した西海岸サウンドへ。
ペダル・スティール・ギター+タイトなエレクトリック8ビート × カントリー特有のハーモニーと物語詩。
フォーク・ロック(folk-rock)で電化された言葉とビートが、伝統カントリー(country)の語法と不可逆に結合。
HEAD · カントリー・ロック
カントリー・ロックGEO-MOVEMENT TRACKER
7 NODES · 13 ROUTES
成立地の系譜
ドッカリー農園 / 南部農村部 — ブルース
英国系バラッドの山岳伝承圏 — カントリー
カントリー産業の中心地 — カントリー
巡礼バプテスト教会 / 都市部黒人教会・チェス・レコード — ゴスペル
サヴォイ・ボールルーム / ジュークボックス文化 — 初期R&B
サン・スタジオ — ロックンロール
ウェスト・ハリウッド / トルバドール — フォーク・ロック · カントリー・ロック